続・デカゴンがぶっこわれた。

しろ@野外飲み

2013年05月11日 12:00

続編です。


前回はこちら

ロゴスにメールで必要な箇所と本数を伝える。

ロゴスからのメールに「次回使用予定」と言う欄があったので

GW後半のキャンプに間に合うようにとの記載を入れると

明日までに入金してくれればなんとか間に合うようにするとのこと。

メールのやり取りの時点で4/25、4/27から29までカレンダー上は

GW前半の赤日なので4/26に確認して、4/30に発送します。って

話だったけど、実際には4/30には届きました。

迅速な対応をして頂いてホント助かりました。

GW前半は別件でキャンプに行っていたので、真ん中で修理に勤しみました。



デカゴンはジョイント部分がワンタッチでロック/解除できる仕組みなんですが

そこの部分が割れてしまいました。



割れた原因ですが、どうやらロックのスライド部分に小石が詰まり

割れてしまったようです。

他のジョイントを見ても、小石やら砂やらがたくさん詰まって

動きが悪くなってました。

前回雨の中撤収して、かなり水を含んでたので水を抜くために逆さまにしたんですよね。

その際に、地面に触れて土が詰まってしまったようです。

ジョイントのスライド部分だけの交換は出来ないので、

交換はポール1本まるまる交換です。



メールで交換方法のPDFも送っていただきましたが、

届いた交換部品にも印刷された物が添付されていました。



まず、ハブを包んでいるシートを取ります。



そして、ハブをカバーしているキャップを取ります。



ハブには5本のポールが連結されているのでそのうちの一本を交換します。



下側だったら畳んだ状態で手前に来るので作業しやすいけど、

上側はなかなかにアクセスしづらそうです。



図解では下記の写真のように、折りたたんだ状態で上から垂直にハンマーで叩いて

外すとなっています。

そのままやるとハブで生地が傷むので、週刊誌等を敷いてやってくれとのことです。

叩く前に、フライをひっかけるクリップやゴムバンド等は先に外しておいてください。

適当な週刊誌がなかったので2×4の端材ををかまして叩いてみました。



が、全く抜ける気配がありませんw

叩いてもポールが威力を吸収してしまって、全く力が掛からない状態です。

今回、頂部に近いポールを交換するのですが、そこが一番長いので余計に作業がやりづらいです。

ということで、力がしっかり伝わるように短くぶった切ります。

それで叩いたら簡単に抜けました。

もう使わないのであれば、切ってしまった方がやりやすいと思います。

普通の木材用の鋸で簡単に切れます。



向きを間違えないように入れ、スリーブにも忘れずに通します。

もし間違えてはめてしまったら、抜ける気がしなかったので

慎重に行いましたw



通し終わったらポールの端部をハブにセットします。

上の説明書の写真を見てもらえれば分かると思いますが、

ハブの開口にポールを差込み、90度回転させてポールを寝かすとはまります。

片側は簡単ですが、もう片側は若干はめづらいです。



注意点として、作業中にシート上に乗る事になると思いますが、

シートの下にポールやプラスチック部品があると踏み潰して壊してしまう恐れがあるので

気をつけてください。

それほど難易度は高くないですが、多少のスペースは必要になります。

セットし終わったら、外したハブのカバーとクリップの引っかけをお忘れなく。

ちなみに、ロゴスに頼むと修理代1000円だそうです。

でも、送料がすごく掛かってしまうのであまりおすすめ出来ませんとのことでした。



ロゴス(LOGOS) スペースベース デカゴン N610 Type-M


1家族程度の少人数から、大勢でのキャンプのリビングスペースとしても最適です。
慣れれば一人でも組み立てOK
雨の日は中で焚き火も出来ちゃいます。




【関連するインプレ】

デカゴン ・・・ 超巨大なタープ。クイックシステムでかんたん設営


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