2012年05月02日
茶臼岳に登ってきました(1)
去年の秋、紅葉でも見に行くか~と気軽な気持ちでまだ暗いうちから
峠の茶屋の駐車場に車を停め寝ていると、明るくなる頃には駐車場は
車でいっぱいになり、駐車場への道路の両脇にまで違法駐車が溢れ
登る車と降りる車が鉢合わせになって動けない状態になっていた。
峠の茶屋の駐車場に車を停め寝ていると、明るくなる頃には駐車場は
車でいっぱいになり、駐車場への道路の両脇にまで違法駐車が溢れ
登る車と降りる車が鉢合わせになって動けない状態になっていた。
「混むとは思ってたけどまさかこんなに混むとはなぁ」
「早く来て正解だったわー」なんて初めは思ってはいたけど、
もういい加減紅葉も見飽きて帰りたいのだがとてもじゃないけど帰れない。
こんなわけわかんない渋滞に巻き込まれてイライラして疲れるのも嫌だなー。
んじゃ暇だからロープウェイで茶臼岳でも登ってみるか。
これが登山を始めるきっかけになりました。
それからちょっとづつ道具を集め始めて、ようやく1発目の登山。
(正月抜いたら11月末~4月頭で5日しか休んでないんでw)
まずは練習がてら低いところからと思ったんだけど、GWでちょっと
連休が取れたので、またしても茶臼岳に行ってきました。
長すぎるし重過ぎるので3部構成です。
途中書いてて消えたのでものすごくがっかりしましたw

【1】 那須登山口~茶臼岳山頂
まだ雪はあるものの初心者でも平気とのこと。
駐車場わきの階段から雪があります。
ちょっと登ると登山指導センターがあって登山カードとポストがあります。

こんなカードに記入してポストに投函します。
最近は書かないで登る人が多くて困るって言ってました。

那須岳登山口です。

そのすぐ先には鳥居が。雪で埋まってます。

普段はどれくらいなんでしょう?
鳥居をくぐりぬけると
狛犬がお出迎え

更に進むと、雪の壁!?ここ登るの?って思いました。
前を登ってたグループが「こりゃアイゼンないとダメだなー」なんて言ってたんですが、
先発のご夫婦はアイゼンなしで一番急なところを普通に登って行ってしまいました。
一応軽アイゼンはあるものの、とりあえず登ってみることに。
前に登った人の足跡で階段状になっているので思ったよりも簡単に登って行けました。
いきなりビビッて必死だったので写真はありませんw
その先もしばらく雪道です。

木とか看板は雪に埋まってるんですね。

どっち行っていいのかわからないので、とりあえず足跡が続いている方向に進んでみます。

すると途中で雪がなくなったけど、道もなくなりましたw
前歩いてる人がいたんでついて行ってみると登山道に出れました。
気を取り直して峰の茶屋へ向かいます。
途中雪の道を横切ったりしました。

下見るとこんな感じ。
落ちたら止まれるんでしょうか?

向かい側には朝日岳が見えます。

峰の茶屋から朝日岳の方に行くには、こんなところも通ります。

(今回はこちらには行きませんでしたが)
赤い矢印のところに人がいます。

そこから少し進んで峰の茶屋につきました。

GWは結構混むと聞いてたのに、それほどでもなかったです。
小屋はまだドアに目張りがしてあって使えないようでした。
この辺りは10~5月くらいまではすごく風が強いそうです。

でもこの日は吹いてもそよ風程度で気持ち良かったです。
「那須に10数年来続けてるけど、こんなに穏やかな那須は初めてだわ~」って
言われましたw
ここからはすごく景色が良く、遠くの方までよく見えました。

どれがどこだかはわかりませんw
これは三本槍岳かな?

小屋を正面に見て右に行くと朝日岳、まっすぐ降りていくと三斗小屋
左後ろに登り返していくと茶臼岳です。


次に茶臼岳に向けて登っていきます。

途中、煙が出てるところがあったり

段々と石も大きくなります。

途中雪解け水が溜まっているところがあったので触りに行ったら
足がはまりましたw

ものすごく天気がよく、雲ひとつないほどの空だったので、飛行機雲がたくさん見れました。

どこぞの千畳岩みたいな不思議な地面。雪解け水で削られたんでしょうか。

順調に登っていくと、虫の大群が発生。
よく見るとハエみたいです。頂上もハエだらけでした。

結構急な雪の坂道を突破。上から人がたくさん降りてくるのですれ違いが大変でした。

お釜の前の分岐です。左に行くと頂上、右はお鉢巡りで頂上へ行きます。

せっかくなのでぐるっと回ってみることにしましたが、
こっちから行くと、頂上へは逆から登っていくことになります。
お釜はこんな感じ。

頂上には祠があり、人でいっぱいでした。

前回の自分同様、ロープウェイを使って登ってくる人がたくさんいるんですね。
ロープウェイ側から登ってくると、鳥居があります。

山頂も混み混みなんでさっさと降ります。
⇒ (2)につづく

「早く来て正解だったわー」なんて初めは思ってはいたけど、
もういい加減紅葉も見飽きて帰りたいのだがとてもじゃないけど帰れない。
こんなわけわかんない渋滞に巻き込まれてイライラして疲れるのも嫌だなー。
んじゃ暇だからロープウェイで茶臼岳でも登ってみるか。
これが登山を始めるきっかけになりました。
それからちょっとづつ道具を集め始めて、ようやく1発目の登山。
(正月抜いたら11月末~4月頭で5日しか休んでないんでw)
まずは練習がてら低いところからと思ったんだけど、GWでちょっと
連休が取れたので、またしても茶臼岳に行ってきました。
長すぎるし重過ぎるので3部構成です。
途中書いてて消えたのでものすごくがっかりしましたw

【1】 那須登山口~茶臼岳山頂
まだ雪はあるものの初心者でも平気とのこと。
駐車場わきの階段から雪があります。
ちょっと登ると登山指導センターがあって登山カードとポストがあります。
こんなカードに記入してポストに投函します。
最近は書かないで登る人が多くて困るって言ってました。

那須岳登山口です。
そのすぐ先には鳥居が。雪で埋まってます。
普段はどれくらいなんでしょう?
鳥居をくぐりぬけると
狛犬がお出迎え
更に進むと、雪の壁!?ここ登るの?って思いました。
前を登ってたグループが「こりゃアイゼンないとダメだなー」なんて言ってたんですが、
先発のご夫婦はアイゼンなしで一番急なところを普通に登って行ってしまいました。
一応軽アイゼンはあるものの、とりあえず登ってみることに。
前に登った人の足跡で階段状になっているので思ったよりも簡単に登って行けました。
いきなりビビッて必死だったので写真はありませんw
その先もしばらく雪道です。
木とか看板は雪に埋まってるんですね。
どっち行っていいのかわからないので、とりあえず足跡が続いている方向に進んでみます。
すると途中で雪がなくなったけど、道もなくなりましたw
前歩いてる人がいたんでついて行ってみると登山道に出れました。
気を取り直して峰の茶屋へ向かいます。
途中雪の道を横切ったりしました。
下見るとこんな感じ。
落ちたら止まれるんでしょうか?
向かい側には朝日岳が見えます。
峰の茶屋から朝日岳の方に行くには、こんなところも通ります。
(今回はこちらには行きませんでしたが)
赤い矢印のところに人がいます。
そこから少し進んで峰の茶屋につきました。
GWは結構混むと聞いてたのに、それほどでもなかったです。
小屋はまだドアに目張りがしてあって使えないようでした。
この辺りは10~5月くらいまではすごく風が強いそうです。
でもこの日は吹いてもそよ風程度で気持ち良かったです。
「那須に10数年来続けてるけど、こんなに穏やかな那須は初めてだわ~」って
言われましたw
ここからはすごく景色が良く、遠くの方までよく見えました。
どれがどこだかはわかりませんw
これは三本槍岳かな?
小屋を正面に見て右に行くと朝日岳、まっすぐ降りていくと三斗小屋
左後ろに登り返していくと茶臼岳です。

次に茶臼岳に向けて登っていきます。
途中、煙が出てるところがあったり
段々と石も大きくなります。
途中雪解け水が溜まっているところがあったので触りに行ったら
足がはまりましたw
ものすごく天気がよく、雲ひとつないほどの空だったので、飛行機雲がたくさん見れました。
どこぞの千畳岩みたいな不思議な地面。雪解け水で削られたんでしょうか。
順調に登っていくと、虫の大群が発生。
よく見るとハエみたいです。頂上もハエだらけでした。
結構急な雪の坂道を突破。上から人がたくさん降りてくるのですれ違いが大変でした。
お釜の前の分岐です。左に行くと頂上、右はお鉢巡りで頂上へ行きます。
せっかくなのでぐるっと回ってみることにしましたが、
こっちから行くと、頂上へは逆から登っていくことになります。
お釜はこんな感じ。
頂上には祠があり、人でいっぱいでした。
前回の自分同様、ロープウェイを使って登ってくる人がたくさんいるんですね。
ロープウェイ側から登ってくると、鳥居があります。
山頂も混み混みなんでさっさと降ります。
⇒ (2)につづく

Posted by しろ@野外飲み at 12:00│Comments(0)
│栃木県
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