2014年07月26日
ゴーヤ。
GWに実家に勝手に植えたゴーヤ。
ほとんど放置してたのに、ワサワサ実ってました。
ほとんど放置してたのに、ワサワサ実ってました。

小さいスキレットを使って、ゴーヤチャンプルーを作ります。
使う材料は、採れたてゴーヤと卵2個、スパムの缶詰です。
まずゴーヤを炒めて塩コショウと味の素少々。
ゴーヤは固めがいいので、ざっと火を通したらスパムを入れます。
スパムが結構味付いてるので、塩コショウは少なくてもよいかも。
で最後に卵でとじます。
スパムの替わりに豚バラやウインナーとかでもいいです。
ちなみにチャンプルーとは沖縄の方言で「混ぜこぜにした」と言う意味なので
何を入れてもいいんですが、卵でとじるとゴーヤの苦みが和らぐそうなので
よく卵入りの物を見かけますが、卵が無くてもゴーヤチャンプルです。

チャンプルーの語源はインドネシア語でcampur(チャンプール)に由来しているという説があり、
混ぜ合わせるという意味を持つ「ちゃんぽん」もここから来ているという説もあります。
(中国由来や江戸時代の造語など他の説もあります)
事実、インドネシア料理には「ナシチャンプル」(ナシ=ご飯)という料理が古くからあるようです。
まぁ、なにはともあれ、この苦みを口にすると夏だなぁ~と思いますね。
Posted by しろ@野外飲み at 12:00│Comments(0)
│スキレットで料理
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。