2013年09月19日
【茨城百選 】85 .小川芋銭の碑と牛久沼 (2)
小川 芋銭(おがわ うせん)は19世紀から20世紀前半にかけて活躍した日本の日本画家です。
生涯のほとんどを現在の茨城県龍ケ崎市にある牛久沼の畔(現在の牛久市城中町)で農業を営みながら暮らしました。
画号の「芋銭」は、「自分の絵が芋を買うくらいの銭(金)になれば」という思いによるといいます。
生涯のほとんどを現在の茨城県龍ケ崎市にある牛久沼の畔(現在の牛久市城中町)で農業を営みながら暮らしました。
画号の「芋銭」は、「自分の絵が芋を買うくらいの銭(金)になれば」という思いによるといいます。
身近な働く農民の姿等を描き新聞等に発表しました。
また、水辺の生き物や魑魅魍魎への関心も高く、特に河童の絵を多く残したことから「河童の芋銭」として知られています。
(wikipediaより)

雲魚亭は小川芋銭が晩年を過ごしたアトリエ兼居室であり、近くに芋銭を讃えた河童の碑があります。
そこらじゅうに案内板があるので迷うことはあまりないとは思いますが、道が狭いので
大型車は厳しいかもしれません。

無料駐車場とトイレがあります。

牛久沼には河童伝説があり、ここには河童の碑があります。

芋銭の碑には河童が刻まれていました。

↓ 河童の碑の解説文

庭園は小さいですがきれいに整備されています。

木の間から牛久沼が見えます。眺望はあまり期待できません。

河童を捕まえて縛り付けた「カッパ松」があります。

芋銭のアトリエだった「雲魚亭」です。
内部の写真撮影は禁止でしたが、古い和風家屋です。

完成と同時に病に臥せてしまったので、残念ながらほとんど病室として使われていたようです。

芋銭検定なんてのもあるんですね。
小川芋銭は全く知りませんでしたが、どうやらかなりの有名人なようです。

庭も手入れが行き届いていてきれいです。
ゆったりとした時間が流れていて和みます。


【百選データ】 小川芋銭の碑と雲魚亭
住所
茨城県牛久市城中町2690-3
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アクセス
JR常磐線牛久駅から牛久市かっぱ号バス城中ルートで16分、かっぱの碑入口下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌3月は~16:00(閉館)、火~金曜は屋外からの見学のみ、20名以上の団体は要予約
休業日
月曜
祝日の場合は翌日休、12月28日~1月4日休
料金
無料
駐車場
あり
駐車台数
6台
駐車料金
無料
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また、水辺の生き物や魑魅魍魎への関心も高く、特に河童の絵を多く残したことから「河童の芋銭」として知られています。
(wikipediaより)

雲魚亭は小川芋銭が晩年を過ごしたアトリエ兼居室であり、近くに芋銭を讃えた河童の碑があります。
そこらじゅうに案内板があるので迷うことはあまりないとは思いますが、道が狭いので
大型車は厳しいかもしれません。

無料駐車場とトイレがあります。

牛久沼には河童伝説があり、ここには河童の碑があります。

芋銭の碑には河童が刻まれていました。

↓ 河童の碑の解説文

庭園は小さいですがきれいに整備されています。

木の間から牛久沼が見えます。眺望はあまり期待できません。

河童を捕まえて縛り付けた「カッパ松」があります。

芋銭のアトリエだった「雲魚亭」です。
内部の写真撮影は禁止でしたが、古い和風家屋です。

完成と同時に病に臥せてしまったので、残念ながらほとんど病室として使われていたようです。

芋銭検定なんてのもあるんですね。
小川芋銭は全く知りませんでしたが、どうやらかなりの有名人なようです。

庭も手入れが行き届いていてきれいです。
ゆったりとした時間が流れていて和みます。


【百選データ】 小川芋銭の碑と雲魚亭
住所
茨城県牛久市城中町2690-3

アクセス
JR常磐線牛久駅から牛久市かっぱ号バス城中ルートで16分、かっぱの碑入口下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌3月は~16:00(閉館)、火~金曜は屋外からの見学のみ、20名以上の団体は要予約
休業日
月曜
祝日の場合は翌日休、12月28日~1月4日休
料金
無料
駐車場
あり
駐車台数
6台
駐車料金
無料

タグ :茨城百選
Posted by しろ@野外飲み at 12:00│Comments(0)
│南部
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