2012年05月18日
鋸山の登山記録(1)
GWに千葉県の鋸山へ登山に行きました。
ロープウェイで行ったことはありますが、下から登るのは初めてです。
ロープウェイで行ったことはありますが、下から登るのは初めてです。
江戸時代から盛んに採石が行われていたそうで、下からでも人為的に削られた山肌が各所で見えます。
露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることから「鋸山」と呼ばれるようになったのですが、
正式な名称は乾坤山(けんこんざん)と言うそうです。
採石は昭和50年代をで終わったそうですが、当時の石切り場を今でも見ることが出来ます。
今回は浜金谷駅を出発し、山頂までは行かず「地獄のぞき」から日本寺表参道を通って保田駅側に降りました。

出発地、JR内房線 浜金谷駅
少し歩くと久里浜行きのフェリー乗り場があり、おみやげ物屋やレストランなども併設されています。
大通りに出ればセブンイレブンもあります。

改札を出てまっすぐ行き、一つ目の十字路を左折します。
しばらくは住宅街を歩いていきます。
各所に案内看板が出ているので、迷子にはならないと思います。

金谷側のハイキングマップです。
保田側に抜ける道も多数あるため、かなりの多くのルートがあり地図に無いルートもあるようです。

「金谷の跡」
何の跡なんでしょ?

ずーっとまっすぐ歩いていくとお肉屋さんの前にハイキングマップが置いてあります。
ありがたく頂いておきましょう。
このお肉屋さんを左折します。

看板通りに道なりに進んでいくといよいよ登りになります。
まっすぐ行くと観月台。左に行くと車力道コースです。
どちらで行っても上で繋がっています。

ひたすら階段を登っていきます。
階段嫌いには結構な苦行ですw

ようやく観月台につきました!

海に面した展望台があり、景色がきれいです。
ベンチもあるので一休みできます。

観月台には鋸山を模ったオブジェもあります。

観月台から少し先に行ったところにトイレもあります。


先に進むと若干道が荒れ始めてきました。

前日は雨が降ったので少しぬかるんでますね~
でも、スニーカーの若者が靴が汚れないようにピョンピョン跳びながら登っていきました。
若いって素晴らしい!

途中休憩所があり、

ベンチもあるので少し休憩してたんですが・・・

奥に道を発見したので行ってみました。
鋸山はこうした小道が多いです。

写真では伝わらないかもしれないけど、実際は結構な急坂です。
作業通路でしょうか?
上側 (あとで上の方にある小道に入ったところ、ここに繋がりそうな道がありました)

下側 (下はどこに繋がってるか分かりません。中央の黒く穴が開いているところが道です。)

更に進んでいきます。
この手前までは割りと森の中って感じが多かったんですが、段々と険しい岩肌が多くなってきます。

またまた小道があったので入ってみると絶景です!
ロープが張ってある1m先は断崖絶壁ですがw

横には切り立った岩壁が見えます。

地獄のぞきの看板が魚でした。
車力道コースから来るとここで合流します。


進むと日本寺の北口管理所です。
入るには600円掛かります。
頂上に行くには入る必要ありませんが、地獄のぞきに行くには払わないとダメです。

中に入るといきなり百尺観音がお出迎えしてくれます。
その名の通り、30m以上あるんですよ。
こういうものを作った昔の人はホントすごいなぁと思います。

百尺観音のところから見た地獄のぞき。

地獄のぞきには行くには展望台の方へと向かいます。

ここからも更に階段の登りです。
登山道の中は木が茂ってて日影が多かったので歩きやすかったのですが
このあたりは日差しを直に受けて暑かったです。

登りきると展望台あり海を一望できます。

山頂の方も見る事が出来ました。

GWだけあって地獄のぞきはすごい行列が出来てました。
帰り際、ロープウェイの乗り場に行く車が国道まで行列してたので、午後なんかはもっとすごかったんでしょうね。
さすがに並んでるのも時間がもったいないんで日本寺の中を散策してみることにします。
→
(2)へつづく

露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることから「鋸山」と呼ばれるようになったのですが、
正式な名称は乾坤山(けんこんざん)と言うそうです。
採石は昭和50年代をで終わったそうですが、当時の石切り場を今でも見ることが出来ます。
今回は浜金谷駅を出発し、山頂までは行かず「地獄のぞき」から日本寺表参道を通って保田駅側に降りました。

出発地、JR内房線 浜金谷駅
少し歩くと久里浜行きのフェリー乗り場があり、おみやげ物屋やレストランなども併設されています。
大通りに出ればセブンイレブンもあります。
改札を出てまっすぐ行き、一つ目の十字路を左折します。
しばらくは住宅街を歩いていきます。
各所に案内看板が出ているので、迷子にはならないと思います。
金谷側のハイキングマップです。
保田側に抜ける道も多数あるため、かなりの多くのルートがあり地図に無いルートもあるようです。
「金谷の跡」
何の跡なんでしょ?
ずーっとまっすぐ歩いていくとお肉屋さんの前にハイキングマップが置いてあります。
ありがたく頂いておきましょう。
このお肉屋さんを左折します。
看板通りに道なりに進んでいくといよいよ登りになります。
まっすぐ行くと観月台。左に行くと車力道コースです。
どちらで行っても上で繋がっています。
ひたすら階段を登っていきます。
階段嫌いには結構な苦行ですw
ようやく観月台につきました!
海に面した展望台があり、景色がきれいです。
ベンチもあるので一休みできます。
観月台には鋸山を模ったオブジェもあります。
観月台から少し先に行ったところにトイレもあります。

先に進むと若干道が荒れ始めてきました。
前日は雨が降ったので少しぬかるんでますね~
でも、スニーカーの若者が靴が汚れないようにピョンピョン跳びながら登っていきました。
若いって素晴らしい!
途中休憩所があり、
ベンチもあるので少し休憩してたんですが・・・
奥に道を発見したので行ってみました。
鋸山はこうした小道が多いです。
写真では伝わらないかもしれないけど、実際は結構な急坂です。
作業通路でしょうか?
上側 (あとで上の方にある小道に入ったところ、ここに繋がりそうな道がありました)
下側 (下はどこに繋がってるか分かりません。中央の黒く穴が開いているところが道です。)
更に進んでいきます。
この手前までは割りと森の中って感じが多かったんですが、段々と険しい岩肌が多くなってきます。
またまた小道があったので入ってみると絶景です!
ロープが張ってある1m先は断崖絶壁ですがw
横には切り立った岩壁が見えます。
地獄のぞきの看板が魚でした。
車力道コースから来るとここで合流します。

進むと日本寺の北口管理所です。
入るには600円掛かります。
頂上に行くには入る必要ありませんが、地獄のぞきに行くには払わないとダメです。
中に入るといきなり百尺観音がお出迎えしてくれます。
その名の通り、30m以上あるんですよ。
こういうものを作った昔の人はホントすごいなぁと思います。
百尺観音のところから見た地獄のぞき。
地獄のぞきには行くには展望台の方へと向かいます。
ここからも更に階段の登りです。
登山道の中は木が茂ってて日影が多かったので歩きやすかったのですが
このあたりは日差しを直に受けて暑かったです。
登りきると展望台あり海を一望できます。
山頂の方も見る事が出来ました。
GWだけあって地獄のぞきはすごい行列が出来てました。
帰り際、ロープウェイの乗り場に行く車が国道まで行列してたので、午後なんかはもっとすごかったんでしょうね。
さすがに並んでるのも時間がもったいないんで日本寺の中を散策してみることにします。
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Posted by しろ@野外飲み at 12:00│Comments(0)
│千葉県
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