2011年12月04日
【メンテナンス】ショックコードの交換
むかーしむかし、テント貸したらガキどもがポールを三節昆ばりに
ブンブン振り回してくれてびよびよに伸びてしまったショックコード。
めんどくさくってずっと放置してたんですがついに交換しました。
(まぁ、交換したのはもうだいぶ前なんですがw)
ブンブン振り回してくれてびよびよに伸びてしまったショックコード。
めんどくさくってずっと放置してたんですがついに交換しました。
(まぁ、交換したのはもうだいぶ前なんですがw)
コールマンの5~6人用のテントです。
ポールの量が多くてやる気がしませんでした。

なぜにやる気になったかというと、久しぶりに自分で立てたんですね。
そしたらイラっとしたんで直しましたw
だってこんな↓状態でしたから。さすがにこれは酷い。

針金をくの字に曲げて引っかかるようにします。
針金なければ、ハンガーをばらしてもいいかと思います。

針金突っ込んで中に引っかかってるやつを引っ張り出します

はい、この通り。

中にはこんな感じのクリップが入ってます。
これにテンションコードがくっついてるんですが、テンションコードを引っ張って
抜けるかなー?を思ったら、コードが切れただけでした。
やはりそれなりには強いんですね。

逆側はこんな感じのワッシャーが入ってて、ポール内の出っ張りに引っかかってるだけです。
こっちは古いコードを切ってやればすぐに外れます。


次に組立てです。
ショックコードはこれを使います。
安かったんで。つーかこれしか売ってなかったんで。
売られてるのは2.5~2.7mmくらいでしょうか。
ホームセンターとかでこの手のゴム紐のメーター売りがあればもっと安く買えるかもしれません。
たしか、モンベルは計り売りしてくれたと思います。

常時ある程度テンション効いてないといけないので、ポールの全長に対して
コードの全長は短めになります。
恐らくコードに説明書きがありますが、ポールの全長に対して10~20cm程度短めにと
書いてありました。
コードを大体の長さにしたら、末端にワッシャーを結びつけてポールに通します。
ガッチリ結び付けておかないとテンションで外れます。
メーカーによっては、カシメてあったりします。

クリップにコードを通して結わきます。
別にクリップごと結わいてもいいと思います。
あんまり結び目たくさん作ってがっちりやると、入れるのも取るもの
大変になっちゃうんじゃないかと思います。
こんなもんでも十分です。

クリップを末端のポールに押し込んで

なんか長いもので中にぐりぐり押し込んで終了です。
押し込み量で張り具合の調整をしましょう。
でも、あまり押し込むと次回抜くとき大変なんで、そこそこにしましょう。


Coleman(コールマン) ポールリペアショックコード 30m
●サイズ:約30m×φ2.7mm
1,480円(価格は記事記載当時のものです)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ショックコード(ドームテントポール用)
●サイズ:全長13m、
890円(価格は記事記載当時のものです)

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ショックコード
●サイズ:φ3mm×30m
2,010円(価格は記事記載当時のものです)
ポールの量が多くてやる気がしませんでした。
なぜにやる気になったかというと、久しぶりに自分で立てたんですね。
そしたらイラっとしたんで直しましたw
だってこんな↓状態でしたから。さすがにこれは酷い。
針金をくの字に曲げて引っかかるようにします。
針金なければ、ハンガーをばらしてもいいかと思います。
針金突っ込んで中に引っかかってるやつを引っ張り出します
はい、この通り。
中にはこんな感じのクリップが入ってます。
これにテンションコードがくっついてるんですが、テンションコードを引っ張って
抜けるかなー?を思ったら、コードが切れただけでした。
やはりそれなりには強いんですね。
逆側はこんな感じのワッシャーが入ってて、ポール内の出っ張りに引っかかってるだけです。
こっちは古いコードを切ってやればすぐに外れます。

次に組立てです。
ショックコードはこれを使います。
安かったんで。つーかこれしか売ってなかったんで。
売られてるのは2.5~2.7mmくらいでしょうか。
ホームセンターとかでこの手のゴム紐のメーター売りがあればもっと安く買えるかもしれません。
たしか、モンベルは計り売りしてくれたと思います。
常時ある程度テンション効いてないといけないので、ポールの全長に対して
コードの全長は短めになります。
恐らくコードに説明書きがありますが、ポールの全長に対して10~20cm程度短めにと
書いてありました。
コードを大体の長さにしたら、末端にワッシャーを結びつけてポールに通します。
ガッチリ結び付けておかないとテンションで外れます。
メーカーによっては、カシメてあったりします。
クリップにコードを通して結わきます。
別にクリップごと結わいてもいいと思います。
あんまり結び目たくさん作ってがっちりやると、入れるのも取るもの
大変になっちゃうんじゃないかと思います。
こんなもんでも十分です。
クリップを末端のポールに押し込んで
なんか長いもので中にぐりぐり押し込んで終了です。
押し込み量で張り具合の調整をしましょう。
でも、あまり押し込むと次回抜くとき大変なんで、そこそこにしましょう。

Coleman(コールマン) ポールリペアショックコード 30m
●サイズ:約30m×φ2.7mm
1,480円(価格は記事記載当時のものです)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ショックコード(ドームテントポール用)
●サイズ:全長13m、
890円(価格は記事記載当時のものです)

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ショックコード
●サイズ:φ3mm×30m
2,010円(価格は記事記載当時のものです)
Posted by しろ@野外飲み at 12:00│Comments(0)
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