2012年07月22日
【GENTOS】 DPX-143H
山登り用に買ってみました。
GENTOSのDPX-143H
仕事では同じくGENTOSのDPX-043Hを使っていますが、
こちらは電池ボックスが後頭部に無くヘッド部分にあるタイプです。
GENTOSのDPX-143H
仕事では同じくGENTOSのDPX-043Hを使っていますが、
こちらは電池ボックスが後頭部に無くヘッド部分にあるタイプです。
頭につけるというよりは、首にかける、もしくはリュックの肩紐部分に
括り付けても使えるようにと今回は電池パック無しのタイプを選んでみました。

付属品としてヘルメットホルダー、付属袋がつきます。

一番大きなものがメイン灯
下の4つの小さな丸のうち真ん中2つがサブ灯です。
メイン灯の周りのオレンジ色の部分は、照射範囲の絞りダイヤルです。
照射角30度~60度の範囲で調整できます。

右ボタンは1回押しで照射、2回押しでサブライト、3回押しでサブライト点滅
4回押しもしくはボタンを押して10秒以上で電源OFF消灯です。
左のボタンは1回押しでセンサー点灯、2回押しで電源OFFです。
ボディ前を手でかざすことにより点灯消灯ができます。
左右どちらのボタンも長押しでディマーコントロールが出来ます。
ディマーコントロールと言うのは光量調整です。
光量を絞ればより長時間使うことも出来ます。
特筆すべきは、センサー使用時でもディマーコントロールを使えて
しかもセットした光量をセンサー待機時でも記憶しているため
次に手をかざした際にもセットした光量で照射されます。
もちろん一度電源を切ってしまえばリセットされますが。

電池は単四を3本、エネループ対応です。
ボディに電池が収納されるため、頭にセットして前傾すると
少々重さを感じます。
長時間頭にセットして活動するならば、043のような電池パックが後頭部に
付いているの物の方がいいかもしれません。
慣れてしまえばどうってこと無いんでしょうが、オレは結構気になります。
なので、仕事では043を使っています。

同じ単4電池使用の043Hと比較してみます。
DPX-043H
●重量(約):120g
●電源:単四アルカリ電池×3本付属(テスト用付属)
●実用点灯時間ヘッド部:約10時間(ハイモード)約20時間(ローモード)
サブ部:約40時間(白2灯)約80時間(SOS点滅)
後部認識灯(点灯約200時間、点滅約350時間)
●明るさ:80ルーメン
●最大照射距離 約80m
●照射角度が15度
DPX-143H
●重量(約):112g
●電源:単四アルカリ電池×3本付属(テスト用付属)
●実用点灯時間ヘッド部:約8時間(100%)約80時間(10%)、サブ部:約40時間(白2灯)約80時間(SOS点滅)
●明るさ:125ルーメン
●照射距離:約46m(最大時)
●ノーマルビーム照射(約30°)、ワイドビーム照射(約60°)
共通の機能として、
●付属品:ヘッドバンド、オリジナルポーチ、ヘルメットホルダー
●ヘッド角度は80度調整可能
●非接触センサー搭載
●インスタントオフスイッチ
●防滴仕様
●エネループ対応
143のみにつく機能として、
●フォーカスレンズ
●スムースデイーマーコントロール(10%~100%)
143は043に比べるとかなり明るく感じます。
実際125ルーメンと80ルーメンなので1.5倍ほどは明るくなるはずなんですが
実際にはそれ以上に思えました。
重さは143の方が8g軽いけど、付けてみた感じは143の方が
前頭部に重さを感じます。
特に下を向いたときなんかは顕著です。
電池の持ちですが明るさがある分143の方が短いです。
でも、ディマーコントロールのおかげで10%点灯時80時間も使用することができます。
10%だとかなり暗いですが、ちょっと手元を照らすくらいなら十分でしょう。
サブ灯もかなり明るいので、それ以下に絞れるというのは結構使い勝手がいいと思います。
夜釣りなどであまり明るいのも困るって時など、センサーONで絞って待機させておけば
手をかざすだけで点けられる手元灯としても便利そうです。


GENTOS(ジェントス) デルタピーク DPX-143H
今回インプレした商品です
GENTOSもだいぶ安くなりましたねぇ

GENTOS(ジェントス) デルタピーク DPX-043H
機能的には143より少ないですが使い勝手はなかなかいいです。
難点は電池パックのフタがちょっと閉めづらい
【関連するインプレ】
HLX-339 ・・・ 壊れてしまったのでとりあえずありあわせで買ってみた。
DPX-233HとDPX-043Hの比較 ・・・ センサー付きヘッドランプ
コンパクトヘッドランプ ・・・ 単3電池を1本使うコンパクトなヘッドランプ
クラッシャブルランタンシェード ・・・ ヘッドランプをランタン代わりに使えるホヤ
括り付けても使えるようにと今回は電池パック無しのタイプを選んでみました。

付属品としてヘルメットホルダー、付属袋がつきます。

一番大きなものがメイン灯
下の4つの小さな丸のうち真ん中2つがサブ灯です。
メイン灯の周りのオレンジ色の部分は、照射範囲の絞りダイヤルです。
照射角30度~60度の範囲で調整できます。

右ボタンは1回押しで照射、2回押しでサブライト、3回押しでサブライト点滅
4回押しもしくはボタンを押して10秒以上で電源OFF消灯です。
左のボタンは1回押しでセンサー点灯、2回押しで電源OFFです。
ボディ前を手でかざすことにより点灯消灯ができます。
左右どちらのボタンも長押しでディマーコントロールが出来ます。
ディマーコントロールと言うのは光量調整です。
光量を絞ればより長時間使うことも出来ます。
特筆すべきは、センサー使用時でもディマーコントロールを使えて
しかもセットした光量をセンサー待機時でも記憶しているため
次に手をかざした際にもセットした光量で照射されます。
もちろん一度電源を切ってしまえばリセットされますが。

電池は単四を3本、エネループ対応です。
ボディに電池が収納されるため、頭にセットして前傾すると
少々重さを感じます。
長時間頭にセットして活動するならば、043のような電池パックが後頭部に
付いているの物の方がいいかもしれません。
慣れてしまえばどうってこと無いんでしょうが、オレは結構気になります。
なので、仕事では043を使っています。

同じ単4電池使用の043Hと比較してみます。
DPX-043H
●重量(約):120g
●電源:単四アルカリ電池×3本付属(テスト用付属)
●実用点灯時間ヘッド部:約10時間(ハイモード)約20時間(ローモード)
サブ部:約40時間(白2灯)約80時間(SOS点滅)
後部認識灯(点灯約200時間、点滅約350時間)
●明るさ:80ルーメン
●最大照射距離 約80m
●照射角度が15度
DPX-143H
●重量(約):112g
●電源:単四アルカリ電池×3本付属(テスト用付属)
●実用点灯時間ヘッド部:約8時間(100%)約80時間(10%)、サブ部:約40時間(白2灯)約80時間(SOS点滅)
●明るさ:125ルーメン
●照射距離:約46m(最大時)
●ノーマルビーム照射(約30°)、ワイドビーム照射(約60°)
共通の機能として、
●付属品:ヘッドバンド、オリジナルポーチ、ヘルメットホルダー
●ヘッド角度は80度調整可能
●非接触センサー搭載
●インスタントオフスイッチ
●防滴仕様
●エネループ対応
143のみにつく機能として、
●フォーカスレンズ
●スムースデイーマーコントロール(10%~100%)
143は043に比べるとかなり明るく感じます。
実際125ルーメンと80ルーメンなので1.5倍ほどは明るくなるはずなんですが
実際にはそれ以上に思えました。
重さは143の方が8g軽いけど、付けてみた感じは143の方が
前頭部に重さを感じます。
特に下を向いたときなんかは顕著です。
電池の持ちですが明るさがある分143の方が短いです。
でも、ディマーコントロールのおかげで10%点灯時80時間も使用することができます。
10%だとかなり暗いですが、ちょっと手元を照らすくらいなら十分でしょう。
サブ灯もかなり明るいので、それ以下に絞れるというのは結構使い勝手がいいと思います。
夜釣りなどであまり明るいのも困るって時など、センサーONで絞って待機させておけば
手をかざすだけで点けられる手元灯としても便利そうです。


GENTOS(ジェントス) デルタピーク DPX-143H
今回インプレした商品です
GENTOSもだいぶ安くなりましたねぇ

GENTOS(ジェントス) デルタピーク DPX-043H
機能的には143より少ないですが使い勝手はなかなかいいです。
難点は電池パックのフタがちょっと閉めづらい
【関連するインプレ】
HLX-339 ・・・ 壊れてしまったのでとりあえずありあわせで買ってみた。
DPX-233HとDPX-043Hの比較 ・・・ センサー付きヘッドランプ
コンパクトヘッドランプ ・・・ 単3電池を1本使うコンパクトなヘッドランプ
クラッシャブルランタンシェード ・・・ ヘッドランプをランタン代わりに使えるホヤ
Posted by しろ@野外飲み at 12:00│Comments(0)
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