2013年07月30日
40 .小堀の渡しと利根川
茨城百選の「小堀の渡し」に行った。
小堀と書いて「おおほり」と読みます。
ちょくちょく通るので看板で地名は見ていたんですが、
ずっと「こぼり」だと思ってました。
小堀と書いて「おおほり」と読みます。
ちょくちょく通るので看板で地名は見ていたんですが、
ずっと「こぼり」だと思ってました。

(歴史)
利根川は、取手市の南(現在の小堀地区・古利根沼)を蛇行して流れていましたが、
大正9年に利根川河川改修によって、当時、地続きであった小堀地区は
、取手(井野村)から分断されました。
交通の不便を感じた地域住民によって渡船場の設置が協議され、
渡し舟を出したのが始まりと想定されて以来、現在に至っています。
これまで小堀の渡しは、小堀と取手側の二つの船着場を往復していましたが、
新たにJR常磐線鉄橋下の『取手ふれあい桟橋』を加え、三点間の就航となりました。
出典:http://www.toride-kankou.net/etc/syuu

確かに利根川の千葉県側を通っていると、少しだけ茨城県に入るんですよね。
単なる飛地なのかと思ってたらそう言う経緯があったんですね。
今回は取手側に行ってみました。
県道11号沿いに看板が出ています。
公民館と図書館の間を抜けて土手を越えると無料の大きな駐車場があります。
ちなみに19時閉鎖なのでP泊はできません。
仮設トイレあり。

ノボリがいっぱい出てるのですぐ分かると思います。
川のほうに歩いていくと、小さな待合所がありました。

1時間に1本運行されているようです。
毎週水曜と年末年始、荒天時は運休となります。

その先に桟橋があります。

川の写真を撮っていたらちょうど船が来ました。

ペットは乗れないので今回は船には乗りませんでした。
原付と自転車も船に乗せられるので、ツーリング時に川を越えるのは便利ですね。
小堀側は乗り場の近くにコンビにもあります。

バーベキュー広場もあります。
ただし、駐車場から結構な距離があります。
せっかく場所いっぱい空いてるんだから、駐車場の近くに作ればいいのにと
思ってしまいますね。


駐車場の船着場から国道6号方面に歩いていくと、「取手ふれあい桟橋」の船着場があります。

こちらは小屋はありませんが、ベンチとガゼボがあります。

駐車場もあります。
取手駅から徒歩で来るならこちらの方が近いです。

今度は原付で行って船に乗ってみようかな。

タグ :千葉百景
Posted by しろ@野外飲み at 12:00│Comments(0)
│南部
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